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ワイヤレスイヤホンの選び方【初めて使う方必見】

2020年3月5日

悩む男性

  • ワイヤレスイヤホンを使ってみたいけど、どれを買っていいかわからない。
  • 5000円くらい出すのなら失敗したくない。
  • パッケージに色々書いてあるけど何が違うの?

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

ワイヤレスイヤホンの基礎知識を解説します。
この記事を読めば選び方がわかります。


それでは早速解説していきます。

ワイヤレスイヤホンの選び方【種類編】

まず、ワイヤレスイヤホンの種類をご紹介します。

それぞれメリットとデメリットがありますので、それを踏まえて選ぶようにしましょう。

完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)

左右が独立していて、コードが全くないタイプです

オススメはこれです!なんといってもコードのストレスがなくなります!

メリット

  • コードが全くないので、ストレスフリー
  • 収納ケースで充電ができるので、長時間使用できる
  • かっこいい

デメリット

  • 値段が高い
  • 落としてしまって壊れたり、紛失する可能性がある(最悪買い直すことに)

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右のイヤホンがコードで繋がれているタイプのイヤホンです。
安価なものも結構多いので、なくすのが不安な方はここから始めるのもありです。

メリット

  • 左右が繋がっているので、落としてしまうリスクが減る
  • 使わないときは首にかけておけるので、しまわなくてもいい

デメリット

  • コードが邪魔

ネックバンド型ワイヤレスイヤホン

少し硬めの素材でできたネックバンドを首にかけるタイプのイヤホンです。
個人的にはあまりオススメしません。

メリット

  • 安定感がある
  • 長時間使用できる

デメリット

  • ネックバンドが邪魔
  • 首に合わないと使いにくい
  • 運動には向かない
  • しまう時にかさばる

ワイヤレスイヤホンの選び方【形状編】

イヤホンの形状にも違いがあります。お好みの形状を選んでください。
試せる場合は必ず試してください。着け心地はかなり重要です!
自分に合った物を選びましょう。

カナル型

メリット

  • 密閉性がある
  • 外れにくい
  • 遮音性が高い

デメリット

  • 周囲の音が聞こえにくい
  • 耳への圧迫が強いため、痛くなりやすい
  • 耳への圧迫が強いため、疲れやすい

インナーイヤー型

メリット

  • 周囲の音が聞こえるので安全
  • 耳への圧迫が少ないため、痛くなりにくい
  • 耳への圧迫が少ないため、疲れにくい

デメリット

  • 外れやすい
  • 音が漏れやすい

ワイヤレスイヤホンの選び方【機能・性能編】

価格によって差が出てくるのが、機能と性能です。
どんな違いがあり、どんなものを選べばよいのでしょうか。

①Bluetooth規格

Bluetooth規格とは?

接続に影響します。「通信速度」「通信範囲」「消費電力」です。

また「音飛び」にも影響しますので、個人的にはここは重要視します。


音飛びが多いとイライラしてしまいますよね。
ただ、音質にはあまり影響はないです。

Bluetooth規格の選び方

Ver.〇〇という表記になっています。数値が大きいほど良いと考えてください。

最低でもVer.4.2以上、できればVer.5.0を選ぶことをオススメします。

お持ちの端末が対応しているかは確認が必要です。

②コーデック

コーデックとは

「音の遅延」「音質」に影響します。

コーデックの種類

SBC
  • スマホ全般に対応
  • 価格が安い
  • 標準な音質
  • 遅延を感じる
ACC
  • iPhoneで主に対応している
  • SBCより遅延が少ない
  • SBCより高音質
  • 少し価格は高め
aptX
  • Andoroidで主に対応している
  • ACCより遅延が少ない
  • ACCより高音質
  • 価格は高め

コーデックの選び方

iPhoneユーザーはACCを、AndoroidユーザーはaptXを選ぶと良いです。

特に音の遅延は動画を見る際には影響してくるので、予算が許すならACCかaptXをオススメします。

③連続再生時間

フル充電でどのくらい再生できるかです。個人的には5時間は欲しいところです。

またフルワイヤレスの場合は、収納ケースがイヤホンの充電器になっています。
このケースのバッテリー容量も確認しておく必要がありますね。

④防水機能

IPX〇と表記されています。

〇の部分には数値が入り、大きいほど防水機能が高くなります。
IPX3以上が防水機能があります。

防水レベル

  • IPX3=鉛直60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
  • IPX4=あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
  • IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
  • IPX6=あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない

どれを選べばよいのか?

  • 気にしない方=どれでもOK
  • スポーツで使用する方=IPX4以上
  • 完全防水が欲しい方=IPX5以上

⑤プロファイル

プロファイルとは

Bluetoothにはプロファイルという「どんなことができるか」を定めた規格があります。
イヤホンがどんなこと(操作)ができるか、ということですね。

  • A2DP=高音質な音楽をステレオで聞く
  • AVRCP=再生、停止、スキップなどのコントロールができる
  • HSP=モノラル音声のやり取りができる
  • HFP=ハンズフリーで通話ができる

プロファイルの選び方は?

上記のものはほとんどついている場合が多いです。
ハンズフリーができないものもあるので、ハンズフリー機能が欲しい方はしっかりと確認しておきましょう。

⑥型式

型式とは?

ダイナミック型

一般的に多いのがダイナミック型です。低音の再現力が得意でハイパワーなのが特徴です。
また普及しているので安く手に入ります。

バランスド・アーマチュア型

ダイナミック型に比べ高い出力が得れる。中~高音域の再現力が高いのが特徴。
ハイクラスのイヤホンに搭載されているため値段は高め。

どれを選べばよいのか?

基本的にはダイナミック型で問題ありません。
2万円以上の予算がある方は、お店で聞き比べをするとよいでしょう。

まとめ

まとめです。

まとめ

選び方

まずは形状を選ぶ
そして機能をみましょう。

➀Bluetooth規格
➁コーデック
➂連続再生時間
➃防水機能
➄プロフィル
⑥型式

特に重要なのは➀~➂です!

最近は3000円くらいからありますし、5000円くらい出せば結構よいものが買えます。
ご参考になれば嬉しいです。

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