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ゴルフ初心者がコースを周るとき注意するポイント7つ【迷惑かけないようにする】

ゴルフ初心者がコースを周る時に注意するポイント7つ

悩む男性
初めてコースを周るんだけど周りに迷惑を掛けたくない

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ゴルフ初心者がコースを周るとき注意するポイント7つ
  • コースに出る前に練習しておくこと

 

✔本記事の信頼性

ゴルフ歴6年。最高スコアは108。

接待ゴルフの経験あり。

 

 

会社の付き合い、取引先との付き合いでゴルフをしなければならなことありますよね。

 

いくら練習していても、実際コースに出ると様々なマナーが必要になります。

初心者がコースを周るとき迷惑をかけないようにするポイントをご紹介します。

 

下手でもこれさえできていれば迷惑をかけず、ゴルフをすることができますよ!

 

早速解説していきます。

 



ゴルフ初心者がコースを周るとき注意するポイント7つ

ゴルフ初心者がコースを周る時に注意するポイント7つ

 

ゴルフ初心者がコースを周るときに注意するポイント7つを紹介します。

これさえできていれば迷惑をかけることはありません。

 

✔ゴルフ初心者がコースを周る時に注意するポイント7つ

  1. 基本ルールを覚えておく
  2. 時間をかけない
  3. 常にボールを3つ持っておく
  4. 打数のカウントを忘れるな
  5. とにかく真っすぐ打つことを意識する
  6. ティーショットの後は必要なクラブを持って走ろう
  7. とにかく楽しもう

 

それぞれ詳しく解説します。

ポイント➀:基本ルールを覚えておく

基本のルールは覚えておきましょう。

最低限で構いません。

 

特に重要だと感じるのが

  • 打つ順番
  • スコアの数え方

 

少なくともこれだけは覚えておきましょう。

 

打つ順番は結構大事です。

最初はいいですが、後半には「次はお前だろ」って思ってしまいますからね。

 

スコアの数え方も覚えておきましょうね。

 

間違うよりはいいですが、毎回「この場合はどうしたらいいいですか?」

と聞かれたらイヤになりますよ。

 

 

 

 

ポイント➁:時間をかけない

初心者はとにかく時間をかけないようにしましょう。

 

打つとき、ボールを探すとき、ボールの場所へ移動するとき。

とにかく周りを待たせないようにすることを意識してください。

 

打つときはサクッと打つ。

打った球がコースを外れた時は、近くにいってなさそうであれば諦めましょう。

移動するときは小走りですよ!

 

ポイント➂:常にボールを3個持っておく

初心者はOBが多いです。

OBになってしまったら新しい球で打たなければならないため、あらかじめ用意しておく必要があります。

 

1打目はもちろん、2打目3打目でもOBになる可能性があるため常に3個は持っておきましょう。

 

ポケットに入れておくのは邪魔なので、小さいポーチがあると便利です。

 

 

ポイント➃:打数のカウントを忘れるな

打数を忘れないようにしてください。

 

といっても絶対忘れるというかわからなくなります!(笑)

 

20回くらいコースに出ていますが、今でも、あれ何打目だっけ?

とわからなくなってしまいます。

 

始めのうちはカウンターがあると便利ですよ。

打つ前か打った後にカウントをすれば、わからなくなるのを防げます。

 

ポイント➄:とにかく真っすぐ打つことを意識する

真っすぐ打てればスコアもまとまります。

 

ボールが右に左に飛ばなければ探す時間も無くなるので、とてもスムーズに進みますよ。

力を抜いて7割程度の力で打つイメージです。

ホントに軽く真っすぐ打つようにしてください。

 

距離より真っすぐ飛ぶことの方が大事なんです!

 

ポイント⑥:ティーショットの後は必要なクラブを持って走ろう

ティーショットとは1打目の事ですね。

 

2打目以降は必要なクラブを持って次の場所へ向かいましょう。

7番、ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、パターの4本があれば十分です

 

カートまで取りに行くのが大変だし、時間もかかりますので、最低限のクラブは持って走りましょう。

ポイント⑦:とにかく楽しもう

そして最後はとにかく楽しみましょう。

 

最初のうちはスコアは悪いに決まっています。

スコアより楽しむことを意識してください。

 

間違っても思った通り行かないからと機嫌が悪くならないようにしてくださいね。

 

気持ちよく楽しくゴルフをすることが相手にも自分にも大切ですよ!

 

ゴルフ初心者がコースを周る前に練習しておくこと

ゴルフ初心者がコースを周る前に練習しておくこと

 

ゴルフ初心者がコースを周る前に練習しておくことをご紹介します。

練習場とコースでは全然違いますからね。

 

  1. とにかく真っすぐ打てるようにする
  2. 距離感をつかんでおく
  3. パターを練習しておく

 

詳しく解説します。

 

練習しておくこと➀:とにかく真っすぐ打てるようにする

先ほどもお伝えしましたが、何より真っすぐ飛ばすことが大切なんです。

 

距離は気にしなくてもいいので真っすぐ打つことを意識してください。

真っすぐ飛べばスコアもよくなりますよ。

 

曲がってしまう理由として、力んでしまうことが大きいと思います。

7割くらいの力で軽く当てることを意識しましょう。

 

このイメージで打っても力が入ってしまうはず。

軽く当てるという感じで打ってください。

 

練習しておくこと➁:距離感をつかんでおく

距離感は2打目以降重要になります。

どのクラブで、どのくらいの力で打ったら、どのくらい飛ばせるかを知っておいてください。

 

  • 150ヤード
  • 100ヤード
  • 50ヤード

 

このくらいを飛ばせるクラブ、力を覚えておきましょう。

 

例えば150ヤードなら、7番アイアンで9割のスイング。

50ヤードならピッチングウェッジで5割のスイング。

 

こんな感じですね。

 

練習しておくこと➂:パター

パターはスコアに大きく影響してきます。

僕もそうでしたが、パターで3打、4打と打ってしまうんです。

 

感覚がつかめていないと大きくオーバーしてしまったり、全然届かなかったり。

 

OKをもらう(カップからワングリップ分の距離なら、+1打をして打たなくていいこと)

までに3打とか平気で打ちますよ!(笑)

 

パターを練習しておかないとスコアがまとまらないだけでなく、待たせてしまうことにもなります。

 

家で練習できるので、やっておきましょう!

 

 

 

ゴルフ初心者がコースを周るとき注意するポイント7つ:まとめ

ゴルフ初心者がコースを周るとき注意するポイント7つ:まとめ

 

ゴルフ初心者がコースを周るとき注意するポイントのまとめです。

 

注意する7つのポイントはこちらです。

  1. 基本ルールを覚えておく
  2. 時間をかけない
  3. 常にボールを3つ持っておく
  4. 打数のカウントを忘れるな
  5. とにかく真っすぐ打つことを意識する
  6. ティーショットの後は必要なクラブを持って走ろう
  7. とにかく楽しもう

 

これだけで周りに迷惑をかけることなく、ゴルフを楽しむことができます!

 

最初はスコアは気にせずゴルフの楽しさを知りましょう。

 

そして、コースに出るまでに練習をしておくことはこちらです。

    1. とにかく真っすぐ打てるようにする
    2. 距離感をつかんでおく
    3. パターを練習しておく

 

テクニックをを磨くというより、基本を抑えるというイメージですね。

練習場とコースは別物です。

 

周りに迷惑をかけないためにも、しっかり練習しておきましょうね。

ゴルフが上手くいけば、仕事も上手くいくはずですよ!

 

それではゴルフを楽しんでください!!

 



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